ステージを生かす効果的な照明と音響

コンサートやライブに良く行きますが、やはり生のステージは照明や音響の良し悪しで、まったく印象が変わってくると感じることが多いです。音が大きすぎて響きすぎて「うるさい」と感じてしまったり、照明が的確に使われていなくて、たとえばその時一番注目したいところが暗かったりするととても残念です。音響や照明の細かい配慮がないステージは全体の印象として「お金かけてないな。」と思ってしまいます。最近おつきあいで「カラオケ発表会」を聞きにいくことがありますが素人さんの歌でも音響さんのテクニックでかなり変わってくるそうです。声量があるようにすることも可能でリハーサルで打ち合わせをして色々盛り上げてもらうと聞きました。ですから本来の声とは違っているのでしょうけれど、晴れの舞台ですから上手く聞こえれば良いし、照明も効果的に使ってもらってスポットライトをあびたりして気分よく歌えればオーライかと思います。ですので、そういったテクニックに優れている音響の会社は人気があるらしいです。ただプロのステージはなるべく、そのままをクリーンに届けてほしいと思います。